バイナリーオプションでCFD取引
銘柄の紹介やメリットなどを解説
いつもゼン・トレーダーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
みなさんは「CFD取引」をご存じでしょうか。日本では馴染みの少ないCFD取引ですが、近年は注目度が高まっています。
今回は、CFD取引の基本、CFD銘柄、バイナリーオプションのCFD取引のメリット・デメリットを初心者にもわかりやすく解説します。
興味がある方は、CFD取引を始める際の参考にしてみてください。
CFD とは?
CFD取引とは、「Contract for Difference」の頭文字を取った略称で、「差金決済」という意味です。
「差金決済取引」は、実際に資産を保有することなく、金融商品の価格変動を予測し、その差額によって利益を得る取引方法です。
あまり意識されていないことですが、外国為替証拠金取引もCFD投資の一種です。
ゼン・トレーダーで取引できるCFD銘柄
ゼン・トレーダーでは、通貨ペアのみならず、株価指数(4種類)、外国株(4種類)、貴金属(3種類)、エネルギー(1種類)、暗号資産(8種類)の取引が可能です。
株価指数: 日経225、NYダウ、ナスダック、S&P500
外国株: アップル、アマゾン、グーグル、テスラ
貴金属: 金、銀、銅
エネルギー: WTI原油
暗号資産: BTC/USD、BTC/JPY、BTC/EUR、ETH/USD、 LTC/USD、XRP/USD、NEO/USD、DOT/USD
15分取引から24時間取引と幅広い取引が可能です。
取引スケジュールはこちら。
バイナリーオプションのCFD取引のメリット
メリット1.少額の資金で世界中の多様な資産を取引できる
CFD取引は少額からの投資が可能であり、大きな資金を要求されずに取引を始められるため、初心者の方にとって魅力的な選択肢となっています。また、上記の銘柄リストをみればわかるように、世界中のさまざまな金融商品が取引対象となります。
メリット2.投資チャンスの多さ
通常のFX取引であれば、値幅が大きく動いた方が受け取れる金額が増えますが、バイナリーオプションCFD取引であれば、わずかな変動であっても、利益を狙えます。また、上昇相場だけでなく下落相場でも利益を狙いたい、そういう人に活用されています。
メリット3.ほぼ24時間・祝日も取引できる
銘柄によっては、基本的に24時間取引できます。外国為替市場がクローズしている時間帯でも、CFD取引は即座に可能なので、日中は忙しいサラリーマンや主婦の方でも始めやすいです。NYダウ市場が開いていれば、日本の祝日にも取引ができます。
バイナリーオプションのCFD取引のデメリット
デメリット1.情報が少ない
CFD取引は比較的新しい投資であり、他の投資(例:株式取引や外国為替取引)ほど広く普及していないため、関連する情報の量や質が限られていることがあります。
CFD取引を行う前に、信頼性のある情報源を見つけるための努力を行い、最新の市場動向や分析を追跡する必要があります。また、自己学習や専門知識の獲得にも取り組むことで、情報の少なさに対処し、より適切な投資判断を下すことが重要です。
デメリット2.長期取引ができない
CFDは長期取引に不向きだとされています。バイナリーオプションの取引時間は、長くても1日です。CFD取引を行う場合は、短期取引をメインに行うのが基本戦術となります。
今回は、CFD取引の基本、CFD銘柄、バイナリーオプションのCFD取引のメリット・デメリットをご紹介しました。
なかには、「CFD取引をやってみたい」と思った方もいるのではないでしょうか。
CFDを始めるか悩んでいる方は、ぜひゼン・トレーダーでデモ取引を試してみてくださいね。
今後とも、ゼン・トレーダーをどうぞよろしくお願いいたします。
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